大坪 庸介

OHTSUBO Yohsuke

東京大学大学院 人文社会系研究科 准教授

プロフィール

所属学会
日本心理学会
日本社会心理学会
日本人間行動進化学会 他

専門
社会心理学・進化心理学

経歴を踏まえた研究・開発のバックグラウンド
進化ゲーム理論のモデルに基づくヒトの社会行動の研究

本プロジェクトへの寄与
赤ちゃんの匂いの主観的評価の測定・分析を担当

著書・論文
大坪庸介 (2021). 『仲直りの理:進化心理学から見る機能とメカニズム』 ちとせプレス

小田亮・橋彌和秀・大坪庸介・平石界(編) (2021). 『進化でわかる人間行動の事典』 朝倉書店

大坪庸介,アダム・スミス (2017). 『英語で学ぶ社会心理学』 有斐閣

北村英哉・大坪庸介 (2012). 『進化と感情から解き明かす社会心理学』 有斐閣

Ohtsubo, Y., Matsunaga, M., Himichi, T., Suzuki, K., Shibata, E., Hori, R., Umemura, T., & Ohira, H. (2020). Role of the orbitofrontal cortex in the computation of relationship value. Social Neuroscience, 15 (5), 600-612. doi: 10.1080/17470919.2020.1828164

Smith, A., McCauley, T. G., Yagi, A., Yamaura, K., Shimizu, H., McCullough, M. E., & Ohtsubo, Y. (2020). Perceived goal instrumentality is associated with forgiveness: A test of the valuable relationships hypothesis. Evolution and Human Behavior, 41 (1), 58-68. doi: 10.1016/j.evolhumbehav.2019.09.003

Ohtsubo, Y., Matsunaga, M., Tanaka, H., Suzuki, K., Kobayashi, F., Shibata, E., Hori, R., Umemura, T., & Ohira, H. (2018). Costly apologies communicate conciliatory intention: An fMRI study on forgiveness in response to costly apologies. Evolution and Human Behavior, 39 (2), 249-256. doi: 10.1016/j.evolhumbehav.2018.01.004

Website
YOSUKE OHTSUBO LAB.

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母親は自分の赤ちゃんの匂いをいつ頃まで覚えているのか、覚えていれば、その匂いに接したときにどのような気持ちになるのかを調べると面白いのでは。


奈良女子大学
共生科学研究センター

協力研究員
上尾 達也

奈良女子大学
共生科学研究センター

研究支援推進員
吉岡 拓真

浜松医科大学
医学部産婦人科 地域医療学講座

特任准教授
鈴木 一有

浜松医科大学産婦人科

助教
磯村 直美

浜松医科大学
光尖端医学教育研究センター
ナノスーツ開発研究部

特任研究員
妹尾 千代

浜松医科大学
光尖端医学教育研究センター
ナノスーツ開発研究部

医学部長 准教授
河崎 秀陽

浜松医科大学 医学部

特命研究教授
針山 孝彦

静岡医療科学専門大学校

学校長
金山 尚裕

東京大学大学院
人文社会系研究科

准教授
大坪 庸介

国立研究開発法人
産業技術総合研究所

上級主任研究員
小早川達

岩手大学 理工学部

教授
永田 仁史

岩手大学 理工学部

特任研究員
金城 翔太

神戸大学 V.School /
工学研究科

准教授
祇園 景子

神戸大学大学院 農学研究科

助教
藍原 祥子

神戸大学大学院 人文科学研究科

講師
柳澤 邦昭

神戸大学大学院 人文学研究科

博士課程後期課程
米谷 充史